ROCKY THE FINALの名言を英語で紹介

「ROCKY THE FINAL」個人的にお気に入りの名言です。



息子に世界チャンピオンとの試合は笑いものにしからないから、やめてくれと言ったときの一言です。

父として、世界チャンピオンになったボクサーとして、男としての言葉です。







When things got hard, you started looking for something to blame.
Like a big shadow.

I’ll tell you something you already know.
The world ain’t all sunshine and rainbows.
It’s a very mean and nasty place.

And I don’t care how tough you are.
It will beat you to your knees and keep you there permanently if you let it.

You, me, or nobody is gonna hit as hard as life.
But it ain’t about how hard you hit.
It’s about how hard you can get hit and keep moving forward.
How much you can take and keep moving forward.
That’s how winning is done.

If you know what you’re worth, get what you’re worth, but you gotta be willing to take the hits and not pointing fingers saying you ain’t where you wanna be because of him or her or anybody!
Cowards do that, and that ain’t you!
You’re better than that!

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日本語訳

物事が難しくなったら、何かのせいにし始めた。まるで大きな影みたいにな。



知ってることだが、あえて言うぞ。

この世はいつもバラ色ってわけじゃない。

すごく残酷でひどいところだ。



お前がどれだけ強いかは関係ない。

お前が油断するなら、お前は打ちのめされてずっと這いつくばることになる。



お前もオレも、誰も人生ほど重いパンチは打てない。

だが、どれだけ強いパンチを打つじゃない。

どれだけ打ちのめされても前に進むかどうかだ。

どれだけ耐えて前に進むかどうかだ。

それが勝ち方なんだよ!



もし、自分は何かの価値があるとわかってるなら、それを手に入れてこい。ただし、どれだけ打たれる覚悟があるかだ。

指を指されて、あいつがこいつがと誰かのせいにすることじゃない!

それは臆病者のすることだ。それはお前じゃない!

お前はもっと立派なはずだ!



失敗を恐れる

誰かに批判されるのを怖がる

安全にバカにされずにいたい



こういう思考は理解はできます。



ただ、誰かの意見や批判を恐れてやりたいことをやらない人生はつまらないです。



英語を学びたいという人が恥ずかしいとか、年だからとかいろいろ言い訳をします。

それでいいんでしょうか?



やりたいことをできない理由を誰かのせいにする。

どれだけ納得させようと理屈をこねても納得なんてできません。



やりたいなら、やればいい。

ヘタクソでもいい。

上達が遅くてもいい。



それでも上達するまで前に進む。



ロッキーの名言は英語を身につける上でも大切なことを諭してくれる言葉です。





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